虚構新聞再び 「俺の妹は友達が少ない」出版中止
Twitter を閲覧していたら、BBC,CNNを超える世界的評価で有名な『虚構新聞』が話題になっていました。
「虚構新聞サイトをどうこうするより、大阪市の広報サイトに『虚構新聞ではありません』と書いたほうが早い」というもの。
つまり、虚構新聞が、大阪市長をからかったら、ユーモアの欠如したひとが文句を言ったのですね。
私、「モンティー・パイソン」が笑いのデフォルトでして、一発芸中心の日本のお笑いはあまり笑えないところがあります。
モンティーパイソン主催、与党と野党の党首討論番組で、与党の大臣はフリル付きピンクの女装姿で、オネエ言葉で出て来ます。そして、野党の大臣は、とカメラが向きを変えると、椅子の上に頬りっぱなしにされたボロ雑巾だったり。
あるいは一緒にシャワーを浴びている男女の足元だけが映されています。どうも絡み合っていてお熱いシーンのよう・・・・そこへキャスターが出てきて、「こちらがダイアナ妃、こちらがチャールズ皇太子でございます」
いいのかっ?いいのんかっ!と思いましね。
・・・日本でやったらウヨに殺されますね。それに雅子さん鬱がもっとひどくなってたかも。
虚構新聞は、その点、ややぬるいですが、かなり面白いサイトですよね。単行本も持っています。一時期、この手の嘘サイトをあさるのがネットの楽しみの中心だった時期があります。
でも、最近は少し遠ざかってました。ごめんなさい。
久しぶりにまとめて読み直して思いっきり笑わせてもらいました。
最近はラノベもネタのなるのですね。
「俺の妹は友達が少ない」出版中止
http://kyoko-np.net/2011012401.html
「『俺の妹には友達が少ない』は、狐のような獣人で生徒会長の女子高生・春日ホロが、閉鎖された学園都市でさまざまな能力者と戦う物語。
緊迫した戦闘描写や、寡黙で聡明、読書と美少女ゲームが趣味の黒猫少女などユニークな脇役が特徴で、
審査員からは「どこかで見たようでどこにもない、ライトノベルの王道を行く正統派作品」と高い評価を受けた・・・・・」 以下は読んでのお楽しみ。
私的には、今「俺の妹」に次いでブームなのは「俺の青春ラブコメは間違っている」ですが、たしかに「どこかで見たようでどこにもない」。
マンネリを避けて、おもいっきり突き抜けてくれないと、おもしろくないですよね。
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